オイルについて
オイルのプロフィール
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学名 P.amygdalis var.dulcis
科名 バラ科
抽出部位 種子 b抽出方法 圧搾
主な成分 オレイン酸・リノール酸(不飽和脂肪酸)ビタミンA、B1、B2、B6、ビタミンE
主な作用 鎮静作用、皮膚保護作用、保湿作用、皮膚軟化作用
その他 マイルドで滑りがよいのでマッサージオイルなどに使用される
**手作り石鹸の参考**
石鹸に配合する一般的な割合:10%〜30%
学名 Prunus armeniacaL,
科名 バラ科 和名 西洋アンズ
抽出部位 種子 抽出方法 圧搾
主な成分 オレイン酸・ノール酸(不飽和脂肪酸) ビタミンA、B2、B6、ビタミンE
主な作用 皮膚保護作用、かゆみの緩和作用、
その他 敏感肌、乾燥肌、老化肌へのトリートメントに適しています。
**手作り石鹸の参考**
石鹸に配合する一般的な割合:10%〜30%ただし、大変高価です。
学名 Persea gratissima Caertn,
科名 クスノキ科
抽出部位 果実 b抽出方法 圧搾
主な成分 オレイン酸・リノール酸/不飽和脂肪酸 ビタミン(A、B1、B2、D、E、ミネラル (カリウム、リン、マグネシウム、硫黄、カルシウム、ナトリウム、銅) 葉緑素と栄養価が豊富
主な作用 皮膚の柔軟作用、消炎作用、保湿作用、しわ予防
その他 濃厚な粘性の高いオイルなので他のオイルに5%〜20%混ぜて使用するとよい。
**手作り石鹸の参考**
石鹸に配合する一般的な割合:5%〜10%
学名 O.glazioviana
科名 アカバナ科 和名 月見草、メマツヨイグサ
抽出部位 種子 b抽出方法 圧搾
主な成分 リノール酸、γ-リノレン酸
主な作用 月経前症候群、皮膚
の再生作用、老化防止作用、消炎作用、抗アレルギー作用
保湿作用、ホルモン調整作用 その他 成分に含まれるγ-リノレン酸は、高不飽和型の脂肪酸なので非常に不安定な ため酸 化しやすい。また、匂いと粘性が高いことからその他のオイルに5〜20%混ぜ て 使用す るとよい。ポリジオイルと成分が似ているので、混入いていることもあるので注意が必要です。
**手作り石鹸の参考**
石鹸に配合する一般的な割合:5%程度まで(酸化しやすいので注意)
学名 Triticum vulgare
科名 イネ科 和名 小麦胚芽
抽出部位 胚芽 b抽出方法 圧搾
主な成分 リノール酸、パルミチン酸、オレイン酸、ビタミンA,B1,B2,B3,B6,E,F
ミネラル(水、塩素、コバルト、銅、鉄、カリウム、マグネシウム、マンガン、ナトリウム、硫黄、亜鉛
主な作用 脂溶性ビタミンが豊富なため乾燥肌の回復に効果的、鎮静作用、抗酸化作用
その他 粘性が高く匂いがあるので、ベースオイルに5〜10%程度混ぜて 使用するとよい。
小麦アレルギーのある人は、パッチテストする必要があります。
**手作り石鹸の参考**
石鹸に配合する一般的な割合:5%程度まで(酸化しやすいので注意)
学名 Olea europaea
科名 モクセイ科
抽出部位 果肉 b抽出方法 圧搾
主な成分 オレイン酸、スクワラン
主な作用 筋肉を柔らかくする作用、鎮静作用、
その他 粘性があり独特の香りがある。ベースオイルに20%程度混ぜて使用するとよい。
**手作り石鹸の参考**
石鹸に配合する一般的な割合:100%でもよい
学名 Calendula officinalis
科名 キク科 和名 キンセンカ
抽出部位 花 b抽出方法 ポットマリーゴールドの花を植物油に浸して抽出します。
主な成分 ビタミンA、βーカロチン、フラボノイド
主な作用 創傷治癒作用、催胆作用、抗痙攣作用、抗炎症作用
その他 黄色身のあるオイルで単独でも使用可能だが、ベースに25%程度混ぜて使用する
**手作り石鹸の参考**
石鹸に配合する一般的な割合:10%〜30%(酸化しにくいオイルに浸けた場合)
学名 Vitis vinifera
科名 ブドウ科 和名 ブドウ
抽出部位 種子 b抽出方法 高温絞り
主な成分 リノール酸、オレイン酸、ビタミンE
主な作用 全ての肌質に適している
その他 粘性が低くサラッとした使用感で使いこご地がよい。リノール酸が多いため酸化 しやすい。
**手作り石鹸の参考**
石鹸に配合する一般的な割合:5%〜10%程度まで(酸化しやすいので注意)
学名 Sesamum indicum
科名 ゴマ科
抽出部位 種子 b抽出方法 低温圧搾
主な成分 オレイン酸、リノール酸、パルミチン酸、(セサモールとセサモリノール天然抗酸化
効果 )ビタミンA,B,E,カルシウム、マグネシウム、リン
主な作用 抗酸化作用、 日焼け止め作用
その他
**手作り石鹸の参考**
石鹸に配合する一般的な割合:匂いがあるのであまり配合しない
学名 Hypericum perforatumm Linnaeus
科名 オトギリソウ科
抽出部位 蕾と花 b抽出方法 祝物油に浸して抽出する
主な成分 ハイペリシン、フラボノイド
主な作用 痛みに対して有効
その他 赤い色のオイルで大変高価なため、ベースオイルに5〜20%混ぜて使用する
**手作り石鹸の参考**
石鹸に配合する一般的な割合:10%〜30%(酸化しにくいオイルに浸けた場合)
学名 Prunus persica Stokes
科名 バラ科
抽出部位 仁 b抽出方法 低温圧搾
主な成分 オレイン酸、リノール酸※スィートアーモンドと非常に似ている
主な作用 鎮静作用、皮膚保護作用、保湿作用、皮膚軟化作用
その他 敏感肌、乾燥肌老化肌にも適している。皮膚に対しての刺激や過敏性がほとんど 無いと言われている
**手作り石鹸の参考**
石鹸に配合する一般的な割合:10%〜30%(酸化しやすいので注意)
学名 Simmonfdis dinrnsis
科名 ツゲ科
抽出部位 種子 b抽出方法
主な成分 脂肪族アルコールからなるロウエステル、ビタミンA、E,カロチノイド
主な作用 肌と髪の毛を柔軟に保ってくれるオイルで、にきび肌、湿疹、乾燥肌、脂症肌、 どのような肌に対しても良く合う
その他 ホホバワックスは、容易に酸化せず熱に対する安定性に優れ腐敗しにくい。
**手作り石鹸の参考**
石鹸に配合する一般的な割合:5%程度
学名 Macadamia ternifolia
科名 ヤマモガシ科
抽出部位 果実 b抽出方法 低温圧搾
主な成分 パルミトレイン酸、オレイン酸、
主な作用 老化肌、皮膚保護作用
その他 人の皮脂成分のパルミトレイン酸を20%近く含有するので、非常になじみやす くサラサラした感触である
**手作り石鹸の参考**
石鹸に配合する一般的な割合:10%〜100%
学名 R, acicularis Lindl,,
科名 バラ科
抽出部位 種子 b抽出方法 低温圧搾
主な成分 リノール酸、α-リノレン酸
主な作用 皮膚組織の再生に有効、肌の老化防止作用
その他 わずかな匂いと高価なためベースオイルに5〜10%混ぜて使用するとよい。酸化 しやすい ので保管に注意してください。
**手作り石鹸の参考**
石鹸に配合する一般的な割合:10%程度まで(酸化しやすいので注意)
学名 Cocos nucifera L
科名 ヤシ科
抽出部位 実の外殻の内側の果肉 b抽出方法 低温圧搾
主な成分 カプリル酸、カプリン酸、デカン酸
主な作用 紫外線防止作用
その他 泡立ちをよくするために石鹸に使用されることが多い。 カプリル3カプリン酸が肌を刺激するため、濃度に注意する必要があります。
**手作り石鹸の参考**
石鹸に配合する一般的な割合:10%〜20%
学名 Elaeis guineensis
科名 ヤシ科
抽出部位 果肉 b抽出方法 低温圧搾
主な成分 オレイン酸、リノール酸
主な作用
その他 石鹸を固める作用がある。融点が35℃くらいなので、常温で固体である
**手作り石鹸の参考**
石鹸に配合する一般的な割合:10%〜20%
学名 Ricinus communis
科名 トウダイグサ科
抽出部位 種子 b抽出方法 低温圧搾
主な成分 リシノール酸
主な作用 水分を引き寄せ保湿力がある
その他 独特の匂いがあるため、石鹸に配合するときは、割合に気をつける
**手作り石鹸の参考**
石鹸に配合する一般的な割合:10%〜20%
学名 Elaeis guineensis
科名 ヤシ科
抽出部位 果肉 b抽出方法 低温圧搾
主な成分 カロテン、ビタミンE、オレイン酸、リノール酸
主な作用
その他 パームオイルの未精製のものをレッドパームという。主に色づけなどに使用する。 融点が35℃くらいなので、常温で固体である
**手作り石鹸の参考**
石鹸に配合する一般的な割合:0.5%〜10%
追加予定
追加予定