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ココナッツオイル(泡立ち、冷水での洗浄力、硬さ)10-20%
ココヤシの果肉から得られるオイルてず。ラウリン酸やミリスチン酸を含有するので、硬くて泡立ちの良い石けんになります。また、飽和脂肪酸が主要成分になりますので、酸化しにくいオイルです。
パーム核オイル(泡立ち、冷水での洗浄力、硬さ)
アブラヤシの実を割った核の中から得られるオイルです。その成分はココナッツオイルともよく似ていますが、保湿作用のあるオレイン酸を多く含むので、いくぶん肌に対してマイルドになります。
パームオイル(硬さ、溶け崩れしにくい)10-20%
アブラヤシの果肉から得られるオイルです。このオイルは脱色精製しないと真っ赤なオイルとなり、脱色精製したものは、白いオイルとなります。 どちらも融点の温度が高いことと、パルミチン酸を多く含有するので、硬くて溶け崩れのすくない石けんになります。
キャスターオイル(泡立ち)10-20%
唐胡麻の種子から得られるオイルです。リシノール酸という特長のある脂肪酸を多く含有します。 リシノール酸は粘性があり水分を引き寄せるという特徴を持っています。したがって、保湿性の高い大きな泡を 立てる石けんになります。
オリーブオイル(保湿)0-100%
オリーブの実から得られるオイルです。保湿力のあるオレイン酸を多く含有しています。不飽和結合を含むため水溶性がよく洗浄力、泡立ちの良い柔らかい石けんになります。
アプリコットカーネル(保湿)10-30%
アプリコットの種子から得られるオイルです。スイートアーモンドとよく似ていてオレイン酸を主体とし、リノール酸も多く含有します。オレイン酸の保湿力、水溶性の良いリノール酸により、きめの細かなふくふとした泡立ちの石けんになりますが、溶けやすく酸化しやすい石けんでもあります。
アボカドオイル(潤いたっぷり、お肌の栄養)10-30%
アボカドの果肉から得られるオイルです。ビタミンA、B、D、Eを多く含み洗いあがりはスベスベの柔らかい滑らかな肌触りを実感することができます。オレイン酸やリノール酸も適度に含み洗浄力、保湿、泡立ちととても使い心地のよい石けんになります。この未精製のオイルが私のがお気に入りの一つです。
スイートアーモンドオイル(保湿、柔軟)10-30%
アーモンドの仁から得られるオイルです。アプリコットカーネルと同じで、オレイン酸やリノール酸の含有率が高くまた、ビタミンA、B、D、Eを含むため 洗いあがりのお肌は、スベスベと手触りの良い肌に洗いあがります=B洗浄、保湿、泡立ちの良い石けんになります。
イブニングプリムローズ(お肌のトラブルにも)5%程度
別名月見草といい、種子から得られるオイルです。リノール酸がほとんどで、微量のγリノレン酸を含みます。このγリノレン酸は非常に不安定で酸化しやすくなりますが、 酸化のことを考えなければ皮膚の疾患によい作用をもたらします。石けんのベースオイルに数%加えて肌に優しい石けんを作ることができます。 ウォールナッツオイル(お肌の栄養、保湿)10-30% くるみの実から得られるオイルです。必須脂肪酸を含んだ上等のオイルでその使い心地は、さっぱりでいてしっとりです。リノール酸やリノレン酸なので、酸化しやすく溶けやすい石けんになります。
ウィートジャムオイル(天然の防腐剤)5%程度
小麦胚芽オイルともいいます。小麦の殻粒から得られるオイルです。天然の抗酸化剤であるビタミンEを多く含有するため防腐剤として他のオイルに加えて使用します。
つばきオイル(さっばり保湿)0-100%
椿オイルともいいます。椿の種子から得られるオイルです。昔から髪用の油として活用されていました。オレイン酸が主体でオリーブオイル同様保湿力豊かなお肌に気持ち良い洗いあがりです。酸化しやすいリノレン酸も少なく 泡切れが良いため洗髪などに適しています。しっとり軽い仕上がりの石けんになります。
グレープシードオイル(さらっと保湿)10-30%
ぶどうの種子から得られるオイルです。リノール酸が多いオイルではありますが、アレルゲンがなく皮膚になじみやすく、非常に軽いオイルになりますので、石けんにするとさっぱりとした洗い心地になります。割合を考えて配合すると適度の保湿を保ちさっぱりとした柔らかい石けんになります。
ククイナッツオイル(いたんだ肌への修復)10-20%
ククイナッツの実から得られるオイルです。ハワイでは皮膚のトラブルに昔から使用されていたオイルです。さらっとしていて肌になじみの良い上質のオイルですが、リノール酸やリノレン酸が主要成分なので、とても酸化しやすいことを考え配合すれば、お肌に特別な作用を施してくれるような・・優しい石けんになります。私は、カサカサが気になる季節の前にこのオイルを使った石けんを仕込み冬到来の準備をします。
ローズヒップオイル(お肌の活性をサポート)10%程度
ローズヒップの種子から得られるオイルです。ビタミンCが豊富でエイジングケアとして名高いとても贅沢なオイルです。リノール鞘、リノレン酸、必須脂肪酸と含有するオイルで、その作用はククイナッツともよく似た 効果を持ちます。ベースのオイルに適量加えて作る石けんは、エイジングケアの石けんとしてお肌プルルンにしてくれるかも・・
ホホバオイル(スルスル保湿)5%程度
ホホバ(潅木)の種子から得られるオイルです。オイルと呼ばれていますが、液体のロウです。ロウは人の皮脂の成分としてあるため非常になじみがよく、皮膚呼吸を妨げない皮脂膜を作ります。これが、保湿の効果を表し、しっとりサラサラのお肌を作りあげるのです。石けんの生地にスーパーファット(過剰油脂)として使用すると、なんともいえない使用感を感じられるでしょう
米油(質感の良い保湿)
米の胚芽から得られるオイルです。抗酸化作用のビタミンE、ステロールスクワレンロウ、オレイン酸、を多く含み柔らかな泡立ち、保湿作用の高いさっぱりとした石けんになります。米油独特の質感があります。
マカダミアナッツオイル(トラブル肌の活性、修正、マットな保湿)0-100%
マカダミアの実から得られるオイルです。人の皮脂に含まれるパルミトレイン酸は、エイジングスキンに効果的とされています。また、皮膚組織の再生を助ける働きを持つことから、皮膚トラブルにも使用されることが多いオイルです。このオイルを配合して作る石けんはしっとりで、マットなサラサラ感で気持ちが良い肌ざわりへと変化を実感することでしょう。
ヘーゼルナッツ(皮膚の再生、スルスル保湿)0-100%
ヘーゼルの実から得られるオイルです。豊富なミネラルを含み皮膚の再生を助けるパルミトレイン酸を多く含有します。このオイルを配合して作る石けんはまるでシルクをまとったような使用感を感じます。
ココアバター(硬さ、乾燥から守るカバー力)5-10%
カカオ豆から得られる油脂です。ハルミチン酸とステアリン酸が多く飽和脂肪酸とオレイン酸がメインの油脂なので、硬く溶け崩れしにくく、酸化しにいく石けんを作ることができます。そして、皮膚の上に薄い膜を作るので、冬用の石けんにはかかせない油脂の一つです。この油脂も私の好みのものです。
シアバター(硬さ、サラッとしているカバー力)5-10%
シアの木の実の核から得られる油脂です。日焼けでいたんだ肌のケア、紫外線防止、やけど、キズの手当て、血行促進、と皮膚のトラブルに 使用されるシアバターですが、ココアバター同様硬く溶け崩れしにくい石けんになります。洗っているのに皮膚に保護膜ができるそんなカバー力のあるを実感することでしょう。お肌に栄養が行き渡りそうです。
マンゴーバター(硬さ、優しいカバー力)5-10%
マンゴーの実から得られる油脂です。シアバターより少し柔らかく肌を柔軟にする作用があります。硬く、溶け崩れしにいくい、クリーミーな泡立ちの石けんになります。私は、この油脂を使った石けんを使うと洗いあがりの優しさを感じるのです。
アロエバター(保湿、保護)5%程度
ココナッツオイルに浸して作られたオイルで、本来のバターとは違います。主に日焼け止め、日焼け後のスキンケア、火傷など肌のダメージを回復させる効果があり、手作り化粧品や石鹸づくりに使われるようになった新しい素材です。 保湿と油分を肌に浸透させる働きがあるため、乾燥肌の方におすすめです。
アボカドバター(保湿、保護)5%程度
アボカドは森のバターと言われとっても栄養価が高くお肌の再生やエイジングケアには必須のビタミンを多く含みます。ハリや乾燥が気になるときに、クリームや石鹸に配合して使用すると〜!甦る肌を感じるのです。超乾燥する冬場におすすめです。
オプション
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海草パウダー
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